こんばんは。今年の夏はなんか暑くて熱くて寝苦しい夜を過ごしています。
夏コミ告知ですー。今回も告知のタイトルとは変わってしまったのですが、郵便の冊子ということで、大筋は変更なしです。

<コミックマーケット88
 くむ組む 1日目(金曜日8/14) 東地区 ピ-07b>
 vol.6『葉書本
 ~はがきサイズの謎と郵便事業の近代化~』
 26p, 頒布価格300円

先日、久々に郵便はがきをプリンターで印刷することになり(年賀状はいつも手書きなので)、試し刷りをと、A4サイズの紙を切ってA6にして印刷…あれ、はがきのサイズ=A6サイズでないのか!なぜ5mm差で違うのかと驚いたのが今回の出発点です。
 現在のはがきの大きさになったのは、昭和41年。調べていくうちに、日本の経済成長にともなって、郵便物が大量に増え、機械化を進めなけばという、日本の郵便事業が近代化していく時期でした。
 同時期にスタートした郵便番号制度や、圧着はがきの謎、そして、はがきにまつわる直近の郵便約款改正について取り上げます。

■なぜ、はがきサイズ=A6サイズではないのか。
■歴史を遡ってみると、審議会の答申ではA6版と書かれていた。
■当時のはがき製造の過程を追ってみたが、結局、謎は解けず。
■郵便番号の割り振りは、鉄道路線に沿って割り振られた。
■郵便番号制度の導入にあたっての宣伝活動
■圧着はがきの謎、はがき扱いにするためにさまざまな工夫があります。
■郵便はがきでほぼ全部のせして、代金引換してみた。

立ち読み大歓迎!ぜひ、お立ち寄りください~。

…あ、よく考えたら、サークルカットの質問に答えてない。。別納郵便の三本線はこちらから。…ところで、平成10年11月27日からマークの中に入れる差出人の業務を示す広告や、丸ではなく四角での表示が可能になったのですが、なぜこのような緩和を行ったのか、気になってます。郵便はがきのサイズの謎とともに、何か情報をお持ちでしたらお教えいただけると嬉しいです^^

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