こんにちは。今年の夏も暑いですねー。でも、Yahoo!トップページからは、電力予想のグラフが消えている今年の夏…。
さて、C82も無事に受かりまして、告知ですー。

< コミックマーケット82
 くむ組む 3日目 東地区 U-26a >
『確率一直線本
 ~リスクを一直線上に並べてみた~』
 20p,頒布予定価格300円

日頃、リスクに関するさまざまな確率を見聞きします。しかし、例えば5%と言われたところで、我々は何を基準にその確率を読み解けばよいのでしょうか。5%を多いと思うか少ないと思うかは、特にその確率が出された記事内容、そしてこれまで生きてきた個々人の感覚によって変わってきます。
それよりも、それらの確率をすべて一直線上に並べて、AよりはBの方が確率が大きいもしくは小さいと分かった方が、客観的にその確率を把握することができるのではと、考えました。
とはいえ、母集団も違う、調査方法も違うものをどうやって一直線上に並べたらよいのか。今回は、母集団を日本の人口とし、夏コミ3日目の参加人数(その数値の真偽はともかくとして…)である20万人中、実際に何人いるのかを調査し、一直線上に並べました。
日本の人口だと赤ちゃんからお年寄りまで含めるため、併せて20~29歳を母集団とした場合についても、一直線上に並べました。
この本が、"確率を読み解く"ということのキッカケになれば、とてもうれしいです。

ー目次ー
■複数の確率を一直線に並べて比較することは、許されない?
■できる限り、一直線上に並べられるように、実感が湧くように工夫してみた。
■数直線(日本の人口:47項目、22~29歳:22項目を比較)
■リスク情報に触れると不安になる。そして、リスク回避をしようとする。
■不安になる原因のいくつかと、不安を和らげる考え方。

立ち読み大歓迎。ぜひ、お立ち寄りください~。

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